ちょっと先を目指す楽しさを求めて。

黒土 大樹DAIKI KUROTSUCHI

パラリーガル

CAREER

経歴 成蹊大学法学部法律学科卒業(2013年)
首都大学東京法科大学院卒業(2015年)
趣味 サッカー,野球観戦,ドライブ,カラオケ,音楽鑑賞,ゲーム,PC

弁護士を目指し法律事務所でアルバイト

私は,学生時代,法律事務所で7年間アルバイトをしていました。コピー取りやお茶出しだけでなく,会計システムデータを作ったり,記録の検索性を高めるために,データの整理をしたりと,あらゆる法律事務をしていました。関わった弁護士やスタッフ,また,依頼者も数多くいます。
皆さんにとって法律事務所とはどういう存在でしょうか。これといった理由もなく何となく弁護士になりたいと思っていた中高生,大学1年生の頃の私にとってのイメージは「困ったことがあったら解決してくれるところ」「お堅い人がいるところ」「なんか高尚な感じ」「関わったらやっかいそう」といったボヤッとしたものでした。これまで法律事務所と関わったことがない方にとってはそんなボヤっとしたイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

きっかけは何にしろ弁護士を目指そうと決めたからには,このボヤッとしたイメージを明確にするため法律事務所でアルバイトを始めてみることにしました。学業専念期間もありましたが同法人内2事務所でかれこれ丸7年続けることになったこのアルバイトで抱いたイメージはこのボヤッとしたものが当てはまったり当てはまらなかったりでしたが,何よりもそこで働いている「人」によって違うということでした。企業として「人」によって左右されることの是非はもちろんあるかと思います。しかし,ほとんどの法律事務所は決して多くはない人数の集まりです。そこで働く「人」によってご相談にこられる方,ご依頼をいただいた方のトラブルを解決できるよう尽力しています。ご依頼いただく方にも格調高い事務所を求める方,迅速な解決を求める方,柔軟な対応を求める方など色々な方がいらっしゃる中で,その法律事務所で働いている「人」によってどこに強みがあるのかは違ってくるのではないかと思っています。
法律事務所って何だろう?この法律事務所はどんな事務所だろう?とお思いの方は私たちのプロフィールを見てみてください。私たちがお手伝いできることを見てみてください。こんな人達がこんなことやっているのかとイメージしていただければ幸いです。法律事務所ってこんなところだとイメージを既に持っている方も見てみてください。もしかしたら,思っていたものと違う印象があるかもしれません。いい意味での違いを作れるよう務めていきたいと思います。

エースに就職を決めた理由

私は常に楽しもう,迷ったら楽しいと思える方を選ぼう,というモットーの元,行動したいと思っています。この「楽しい」は「楽したい」ということではなく,むしろ自分のできるちょっと先を目指す楽しさです。英語にすれば「interesting」が近いかもしれません。高校時代は目標もなくhave funとすら思えなかったサッカー部を退部して,自分たちの楽しいを追求するためフットサル同好会を作ったこともあります。利便性の観点から全く興味がなかった車も楽しいを追求するためオートマ限定でない運転免許を25歳にして取得しました。もともと野球観戦が趣味でしたが,より楽しむためにセイバーメトリクスを調べるようになりました。最近ではサッカーの戦術論に楽しさを見いだして書籍を読み漁っています。

私がエースの開業から携わりたいと思ったことも「楽しい」と思える選択だったからです。私にとって「楽しい」と思えるメンバーが集まっています。「楽しい」,やってみたいと思えることに挑戦させてもらえる環境もあります。仕事をする上での「楽しさ」を追求するため目指した弁護士という職業は自分の力が及ばず司法試験に合格することができませんでした。しかし,私にとってのそんな逆境でも楽しいと思える今があります。だからこそご依頼いただいた方たちと真摯に向き合って,抱えていらっしゃるトラブルを解決するエネルギーがあります。

相談にお越しください

今法律事務所を探して当事務所のこのページを見ている方は,多くの場合何かしらのトラブルを抱えていることかと思います。中にはとてもじゃないけど「楽しい」という状況ではない方もいらっしゃるでしょう。弁護士を中心に私も縁の下の力持ちとして常にトラブルの解決に向けて全力で当たることをお約束します。その上で私たちにご依頼いただいた方がこれからの「楽しい」と思える選択ができるよう,日々努力と研鑽を積み続けます。