【目指せJ3!?】エースの「走る弁護士たち」
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
今月のブログ担当、弁護士法人エースのパラリーガルの小橋です。
「弁護士事務所の日常」と聞くと、重厚な本棚に囲まれ、眉間にしわを寄せて六法全書と戦う……そんな静寂なイメージを持たれるかもしれません。
しかし、2か月に一度、その静寂は「怒号(?)」と「歓喜」に塗り替えられます。 実は私たち、有志のメンバーでフットサルに打ち込んでいるんです。
■ 経験者も未経験者も、コートに立てば「一人の選手」!
普段、デスクで静かに書面を作成しているメンバーが、コートに出た瞬間に豹変します。
「そこ空いてる!」「マイボール!」「ナイスシュート!」
日頃の「冷静沈着な弁護士」という仮面はどこへやら。サッカー経験者も未経験者も、運動不足の体にムチを打ち、怪我をしない程度に力を抜きつつも(ここ重要です)、無我夢中でボールを追いかける姿はまさに熱血そのもの。
密かに「いつかはJ3に手が届くのでは……」という壮大な野望を抱く代表とともに、皆でいい汗を流しています。
■ 「時差」を伴う筋肉痛
ただ、問題は「2か月に一度」という、なんとも絶妙(?)な頻度。 体がスポーツを忘れかけた頃に開催されるため、翌日(あるいは、悲しいことに翌々日……)には地味な筋肉痛が襲いかかることはご愛敬です。
事務所内でいつもより動作が慎重な弁護士がいても、「全力で戦った証」として温かく見守っていただければ幸いです。
■ 「フットサル」と「法務」の意外な共通点
実はフットサル、ただの遊びではありません。
- 瞬時の状況判断
- 仲間との阿吽の呼吸(アイコンタクト)
- 誰かのミスを全員でカバーする鉄壁のチームワーク
これって、実は複雑な案件を解決に導くためのプロセスと全く同じなんです。コートで培った「連携力」と「視野の広さ」は、確実に日々のリーガルサービスに還元されているはず、、、、!
最後に
翌日は少し動きが慎重かもしれませんが、頭脳のフットワークは常にJ1級!
皆様の抱えるお悩みをスピーディかつ丁寧に解決できるよう、私たちは今日も(心の中で)全力疾走しています。 何かお困りごとがございましたら、フットサルで鍛えた(?)チームプレーでサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください!














